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運営責任者・松平
【名 前】
運営責任者・松平
【趣 味】
ドライブ、車整備
当ショップの運営を行っている、運営責任者の松平と申します。

数あるネットショップの中から、当ショップへアクセスをして頂き誠にありがとうございます。

当ショップは、地元・愛媛特産品やアワビやサザエなどの魚介類を中心に、日本全国の地方特産品やお手頃でお買い得な訳あり商品、また、オリジナルオーダーメイド商品や生活雑貨などを取り扱う、総合通販ショップです。

そんな私の事をより多くの方にも知ってもらうために、下記にある私のブログやフェイスブック等のSNSにて随時公開しています。
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2020.10.01 「秋の味覚特集2020」コーナーを開設。
秋の味覚にふさわしい地元特産の魚介類やグルメを取り揃えた、「秋の味覚特集2020」コーナーを開設しました。
「秋の味覚特集2020」はこちら
2016.08.10 グランドオープン準備中!
只今、当ショップサイトリニューアルの為に、グランドオープンに向けて準備中です。

詳しい日時等が決まりましたら、ブログやフェイスブック等のSNS上でお知らせします。


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  2. ヒオウギ貝の保存方法

ヒオウギ貝の保存方法



直送元の業者さんから聞いた、保存方法や保存期間は以下の通りです。

あくまでも参考程度ですので、各自自己責任でよろしくお願いします。



ヒオウギ貝は、上記のアワビを梱包した画像写真と同様な状態でお届けいたします。

ポリ袋の中は、海水と純酸素で密閉されております。

夏季は、保冷の為に塩氷袋が入っております。


大量注文など注文数が多い事で1梱包の重量が海水でオーバーする場合や、北海道や東北・沖縄など遠方へ配送をする際に、場合によっては海水に長時間浸かってしまう事でヒオウギ貝が傷むのを防ぐ為にも、直送元の養殖業者さんの判断で活きよりも鮮度を優先という形で、海水&酸素を入れずに「海水無し」で配送をする形になりますのでご了承下さい。

海水無しで配送した場合、活きよりも鮮度を優先という形になる為に、商品到着時にヒオウギ貝が活きていない場合もございますが、その点につきましては鮮度優先という事情である事をご了承頂くと共に、ご理解の程よろしくお願いいたします。

メーカーさん(養殖業者さん)の話では、海水&酸素を入れて配送する場合と海水&酸素を入れないで配送をする場合の鮮度の変化に大差はないとの事ですので、ご安心ください。


商品到着時に、必ず袋の中の海水の濁りや魚介類の活きの状態など中身の状態を、その場で確認して下さい。

その場で中身を確認せずに、時間が経ってから確認をされた際に魚介類が死んでて鮮度が落ちていると申し出てきたとしても、その場合は誠に申し訳ございませんがそういったクレーム等には一切応じる事が出来ませんのでご了承下さい。


それと、直送元の養殖業者さんから聞いた話では、まれにヒオウギ貝が動き回る事で貝殻等によってヒオウギ貝を入れている海水&酸素入りの袋が、商品到着時に袋が破れて中の海水が梱包している発泡スチロール内に漏れている事で、場合によっては海水が濁ってたりヒオウギ貝が活きていないという事もございますが、袋が破れて中の海水が漏れてたからといってヒオウギ貝が活きていなかったとしても、発泡スチロール内で密閉されている事によりヒオウギ貝自体の鮮度には特に問題はございませんので、ご安心して下さいとの事です。

ですので、これらに関するクレームに関しても一切応じる事は出来ませんのでご了承下さい。

※仮に、ヒオウギ貝が活きていなかったという場合、必ず水道水等の流水でヒオウギ貝をよく洗い流してから、必ず火をよく通してからその日のうちに召し上がって下さい。

※ヒオウギ貝が活きているのかどうかを確認する簡単な方法として、直送元の養殖業者さんから聞いた話では、口を開いているヒオウギ貝に食塩をふりかけた際に、貝が動く様でしたら活きているという事になるそうです。


ヒオウギ貝を保存する際、商品到着時に必ず袋の中からヒオウギ貝を取り出してから冷蔵庫で保存して下さい。

※保存方法は下記に記載しております。


また、直送元の養殖業者さんから聞いたお話としてヒオウギ貝は活きたままの状態でお届けとなる為、二枚貝の特徴としまして貝の口は当然のことながら活きていれば開閉しますので、開閉する貝の口の近くに指を近づけるのは大変危険です。

手でヒオウギ貝つかむ時は、くれぐれも貝の口に指を挟まれない様に十分に注意して下さいとの事です。

万一にも手を挟んで怪我をしたと当ショップにクレームを申し出てきたとしても、法律上は購入後の活魚介類の取り扱いなどは保存方法を含め、全て購入をされたお客様側での自己責任となる為にそういったクレームなどには一切応じませんのでご了承下さい。


それと、直送元の養殖業者さんから聞いた話として、購入をされたヒオウギ貝の貝殻の色合いについてですが、ヒオウギ貝の貝殻の色は自然に着色されてしまう事からどうしても時期によっては貝殻の色がくすんでいたり、カラフルな色合いの種類が少ない場合がございます。

ですので、たとえ貝殻の色合いが悪いからといって、ヒオウギ貝の味や鮮度自体には一切問題ありませんので、その点につきましてはご理解の程よろしくお願いいたします。

又、ヒオウギ貝の風味や味などにつきましても、時期によっては貝の身自体が痩せ細っていたりしている事で、ヒオウギ貝そのものの味や風味などが時期によっては違う場合がございますので、それらの点につきましても、時期的によるものという事で何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。



『発送後2日以内にお召し上がりの場合』

商品到着後は、酸素入りの海水が入った袋にヒオウギ貝を入れたまま冷蔵庫で保存すると、海水に長く浸かる事でヒオウギ貝が傷み易くなりますので、上記でも述べました様に必ず袋の中からヒオウギ貝を取り出して冷蔵庫で保存して下さい。

直送元の養殖業者さんから聞いたヒオウギ貝の保存方法としては、袋に入ってた海水と同濃度の塩水もしくは、別途附属で同封していた小袋入りの海水をフキン等の布に湿らせて、その塩水もしくは海水で湿らせたフキン等でヒオウギ貝を包み冷蔵庫で保存して下さい。

ちなみに養殖業者さんの話では、ヒオウギ貝はアワビと比べ傷みが進みやすい為に、鮮度の問題からお刺身などの生食ではなく、加熱処理など必ず火を通してから召し上がる様にして下さいとの事です。 


それと、商品到着時点で海水が濁っていてヒオウギ貝が動かないために袋から取り出そうと袋を開封した際に、人によってはまれに中の海水の匂いを多少感じるという方もおられますが、直送元の養殖業者さんや専門家から聞いた話ではヒオウギ貝の糞等で海水が濁った事が原因であるため、ヒオウギ貝の中身自体に見た目の変質等も無く、ヒオウギ貝自体から明らかに変な匂い等も無いのであれば、しっかりと火を通して加熱処理さえきちんとしていれば特に問題は無いとの事だそうです。

ですので、商品が到着した時点で袋の中の海水が濁っていてヒオウギ貝もほとんど動いていないという場合は、速やかにヒオウギ貝を袋から取り出して水道水などの流水でヒオウギ貝をきれいによく洗い流してから、期限内よりも出来ればその日のうちに必ず火をよく通して加熱処理をしてから召し上がって下さい。



『発送後3日以降にお召し上がりの場合』

殻付のまま1個ずつラップなどで丁寧に巻いた後、冷凍庫で冷凍してください。

(できるだけ冷凍庫の奥で冷やしてください)お刺身はお勧めできません。

長期間冷凍で保存(冷凍保存期間である1ヶ月間)をされる場合は、生のまま冷凍するのではなく熱湯でヒオウギ貝をボイルしてから冷凍して下さい。




◎賞味期限

(ヒオウギ貝)

冷蔵保存:2日

冷凍保存:1ヶ月(解凍後加熱調理)

ヒオウギ貝に関しまして、直送をされる養殖業者さんの話ではアワビよりヒオウギ貝の方が傷みが進みやすいとの事ですので、上記に記載された養殖業者さんから聞いた賞味期限はあくまでも目安であり鮮度そのものを保証するものではありませんので、上記記載の賞味期限内よりもお早めに召し上がり下さいます様、お願いします。




◎調理方法


直送元の養殖業者さんにお伺いしたところ、傷みやすいので刺身ではなくホタテみたいに直火で焼いたりボイルしたりして食べるのがおススメだそうです!!

その中でも、直送元の養殖業者さんから聞いた簡単な調理方法は、以下の方法が一番簡単な方法だそうです。

よろしければぜひ参考にして下さい。


●ヒオウギ貝は、そのまま電子レンジでチンして下さい。 

 簡単に口が開き、身が外れます。

            ↓

●上の貝殻を外して醤油を少したらします。
 
 お好みでバターやネギ等をのせても良いです。

            ↓

●そのままオーブンで少し焼きます。

            ↓

●出来上がり!!


といった感じで、簡単に調理出来ちゃうそうですよ!!

さあ、是非とも愛媛の新鮮な魚介類の味を味わって下さいね!!




◎貝毒について


直送元の業者さんから直接聞いた話として、貝毒対策として以下の様になっておりますので参考にして下さい。


(以下、養殖業者さんの運営サイトから一部引用)

貝毒による食中毒

アサリやハマグリ・ホタテ・カキ等の二枚貝が有毒なプランクトンを食べるとそのプランクトンの毒素が貝の中で蓄積されます。

毒素が蓄積された貝を人が食べることで食中毒を引き起こしてしまいます。

アワビなどの一枚貝やサザエ、ツブ貝などの巻貝には貝毒は蓄積されないと言われており、 二枚貝特有の食中毒です。


貝毒を防ぐには?

加熱調理でも毒性が変わらない貝毒にはどのように対処すればよいのでしょうか?

過程でなかなか防ぐことが難しい事もあり、 各自治体で貝毒が検出されると潮干狩りや出荷を規制・自粛しています。

有毒なプランクトンが海からいなくなると貝毒も自然と排出される為、 一定期間を過ぎるとその地域の規制は解除されます。


また、貝にある中腸腺という部分を取り除いて食べると安心との事です。

これはホタテの場合貝の付け根近くにある黒い部分です。 「ウロ」とも呼ばれているそうです。

しかしアサリなど小型の貝だと取り除きにくく、 カキの場合は身の中に中腸腺があるため取り除くことが困難です。



といった内容で業者さんから聞いた話ではございますが、詳しくは各自治体のHPやネット上でも貝毒に関する情報が公開されているとの事ですので、ご参考までによろしくお願いします。