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運営責任者・松平
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運営責任者・松平
趣味
ドライブ、車整備
当ショップの運営を行っています運営責任者の松平と申します。

幾つもの数あるショップの中から当ショップへアクセスして頂き、誠にありがとうございます。

当ショップは、地元・愛媛特産品やアワビやサザエなどの魚介類を中心に、日本全国の地方特産品やお手頃でお買い得な訳あり商品、また、オリジナルオーダーメイド商品や生活雑貨などを取り扱う、総合通販ショップです。

そんな私の事をより多くの方にも知ってもらうために、下記にある私のブログやフェイスブック等のSNSにて随時公開しています。
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2016.10.17 「秋の味覚特集2016」コーナーを開設。
秋の味覚にふさわしい地元特産の魚介類やグルメを取り揃えた、「秋の味覚特集2016」コーナーを開設しました。
「秋の味覚特集2016」はこちら
2016.08.10 グランドオープン準備中!
只今、当ショップサイトリニューアルの為に、グランドオープンに向けて準備中です。

詳しい日時等が決まりましたら、ブログやフェイスブック等のSNS上でお知らせします。
  1. トップページ >
  2. 牡蠣の保存方法

牡蠣の保存方法



直送元の業者さんから聞いた、保存方法や保存期間は以下の通りです。

あくまでも参考程度ですので、各自自己責任でよろしくお願いします。



牡蠣は、活きたままの状態でお届けいたします。

衛生上の観点から、牡蠣を召し上がる際には十分に火を通して必ず加熱処理してから召し上がって下さい。


商品到着時に、必ず袋の中の海水の濁りや魚介類の活きの状態など中身の状態を、その場で確認して下さい。

その場で中身を確認せずに、時間が経ってから確認をされた際に魚介類が死んでて鮮度が落ちていると申し出てきたとしても、その場合は誠に申し訳ございませんがそういったクレーム等には一切応じる事が出来ませんのでご了承下さい。


それと、直送元の養殖業者さんから聞いたお話としましては牡蠣は活きたままの状態でのお届けとなるために、二枚貝の特徴と致しまして貝の口は当然の事ながら活きていれば開閉しますので、開閉する貝の口の近くに指を近づけるのは大変危険です。

また、牡蠣の貝殻は堅くて素手で触ると手を切り易いので、牡蠣をつかむ時は手を切らない様に軍手をするなど注意して頂き、その際に貝の口に指を挟まれない様に十分に注意して下さいとの事です。

万一にも手などを怪我をしたと当ショップに申し出てきたとしても、法律上は購入後の活魚介類の取り扱い等は保存方法を含め、全て購入をされたお客様側での自己責任となる為にそういったクレーム等には一切応じませんのでご了承下さい。


『発送後2日以内にお召し上がりの場合』

商品到着後に牡蠣がまだ生きているようでしたら、冬場なら暗くて涼しい場所に保管、夏場なら冷蔵庫などで10度以下になる場所で保管してください。

冷蔵庫で保管する際に、塩水もしくは業者側から別途同封している海水入りの袋から海水を取り出してそのままフキンなどの布に湿らせて、その塩水もしくは同封の海水で湿らせたフキンなどの布で牡蠣を包んでから冷蔵庫で保存して下さい。

時期や配送状況によっては海水入りの袋が同封されていない場合もございますので、その際は大変申し訳ございませんが、各自で塩水を用意して対応をお願いします。


『発送後3日以降にお召し上がりの場合』

長期間冷凍で保存(冷凍保存期間である1ヶ月間)をされる場合は、生のまま冷凍するのではなく熱湯で牡蠣をボイルしてから冷凍して下さい。


養殖業者さんから聞いた牡蠣の保存方法などが、インターネット上にて「牡蠣 保存方法」といった感じで検索をすると、更に詳しい詳細が掲載をされているとの事ですので各自で参考にして下さい。

また、養殖業者さんから聞いた保存方法以外にも下記に一部ではございますが、他サイトにて詳しく紹介されている牡蠣の保存方法のリンクを貼っておりますので、よろしければこちらも各自で参考にして下さい。

牡蠣の保存方法・冷凍(他サイト)




◎賞味期限

(牡蠣)

冷蔵保存:2日

冷凍保存:1ヶ月(解凍後加熱調理)

賞味期限に関しまして、直送される養殖業者さんの話では魚介類の鮮度を保つ為に活きた状態で現地から直送をされますが、時間が経つにつれて鮮度も落ちて痛み易くなりますので、より安心しておいしくいただく為にも、上記の養殖業者さんから聞いた賞味期限はあくまでも目安であって鮮度そのものを保証するものではございませんので、上記記載の牡蠣の賞味期限内よりもできるだけお早めに召し上がり下さいます様、お願いします。




◎貝毒について

直送元の業者さんから直接聞いた話として、貝毒対策として以下の様になっておりますので参考にして下さい。


(以下、養殖業者さんの運営サイトから一部引用)


貝毒による食中毒

アサリやハマグリ・ホタテ・カキ等の二枚貝が有毒なプランクトンを食べるとそのプランクトンの毒素が貝の中で蓄積されます。

毒素が蓄積された貝を人が食べることで食中毒を引き起こしてしまいます。

アワビなどの一枚貝やサザエ、ツブ貝などの巻貝には貝毒は蓄積されないと言われており、 二枚貝特有の食中毒です。


貝毒を防ぐには?

加熱調理でも毒性が変わらない貝毒にはどのように対処すればよいのでしょうか?

過程でなかなか防ぐ事が難しいこともあり、 各自治体で貝毒が検出されると潮干狩りや出荷を規制・自粛しています。

有毒なプランクトンが海からいなくなると貝毒も自然と排出される為、 一定期間を過ぎるとその地域の規制は解除されます。


また、貝にある中腸腺という部分を取り除いて食べると安心との事です。

これはホタテの場合貝の付け根近くにある黒い部分です。 「ウロ」とも呼ばれているそうです。

しかしアサリなど小型の貝だと取り除きにくく、 カキの場合は身の中に中腸腺があるため取り除くことが困難です。



といった内容で業者さんから聞いた話ではございますが、詳しくは各自治体のHPやネット上でも貝毒に関する情報が公開されているとの事ですので、ご参考までによろしくお願いします。